ホンダラのあほんだらブログ

〜そして伝説へ〜

若造と服屋

どうも名探偵ホンダラです!

 

みなさんオシャレに目覚めたのっていつですか?

なんかキショイ事聞いてるな俺!

俺はわりと早くて小学5年の時やと思う。

母親に買ってくる服を注文してたもん。

男子にしては早くないすか?

やっぱ俺キショイかもしれん!

 

実際に子供たちだけで服を買いに行くようになったのは中1の頃からなんすけどね。

でもねぇ、なんかその頃から服屋の店員さんに良いイメージ無いんすわ!

中1の時に抱いた服屋の店員さんのイメージが抜けないんすわ!

どんなイメージかというと、客を完全に見下してるイメージなんすよ!偏見かもしれんけど。

まあ、確かに中学生なんて見下されて当たり前かもしれんけどね。

身長が低いから見下されてるって事じゃなくてね。

「ガキがダセェ服着てうちの店来んじゃねぇ!どうせ何も買わねえんだろ?」みたいに絶対思われてたと思いますよ。

リアルに「お金持ってんの?」って聞かれた事あるしな!

いやいや、こっちはお年玉握り締めて買い物に来とんじゃい!

今日の買い物次第じゃスクールカーストの位置が変わってくるんじゃい!

こっちは命懸けなんじゃい!

 

あと、こういう着こなしした方がいいよって上から目線でいらんアドバイスしてくる店員もおるし!

しかも半笑いで!

完全にバカにしてるやん!

黙れクソが!中坊ナメんな!

別にお前に憧れとらんし!

お前なんてフォローしとらんわ!

てか、フォローとかそんな概念まだ無い頃の話しやったわ!

 

まあ、実際中学生なんて大人からすればダサいと思いますよ。

骨格も出来上がってないし肌もツルツルやし髪型もいじれんし何着てもガキ臭いっすもん!

声も高いし!まあ、これはファッションとは関係無いか!

 

あと、18歳くらいの頃に古着屋でスカジャン探してた事があって。

記憶が定かではないけど、おそらく2~3万円くらいの予算で探してたんすよ。

その事を店員に伝えると、「うちの店にそんなちゃちぃスカジャン置いてねえから」って軽く怒られた事があって!

それがトラウマなんすわ!

わかりますよ。ビンテージのスカジャンがウン十万円するって事は。

でも俺は普通にビンテージじゃなくていいから2~3万円で買えるスカジャンでいいから欲しかったのよ。

その店員はガチ勢やったんでしょうね!

「十万以上じゃないとスカジャンじゃねえから」みたいな考えやったんでしょう。

にしても若造にそんな怒らんでも良くね?

普通に「2~3万円で買えるスカジャンはウチには置いて無いっすね~」って優しく言えば良くね?

その店員一人のせいで「古着屋怖ぇ〜」ってなったもん!

古着屋の店員に関して言うと、ライトな客に厳しい感じがするというか、ビンテージ以外認めないみたいな考えを持ってそうで怖いんすよ!

もっとライトに古着を楽しんでもいいやん!

てか、安さも古着の良さの1つやん!

ビンテージしか着ちゃいけないってなったらお金の無い若い子はどうしたらいいの?

てか、お金の無い大人はもっとどうしたらいいの?いろんな意味で。

 

あと、服屋の入り口の側にベンチ置いてあるお店あったりするじゃないですか?灰皿と一緒に。

そこのベンチに客と一緒に座り込んで喋ってる店員いません?

いや、仕事せえや!

マジでなにしてんの?

言っておきますけど、これは休憩中ではないですからね。

だってその店に店員一人だけしかおらんから!

外のベンチで喋ってる奴だけやから!

まあ、その店には二度と行くことなかったけど!

なんか服屋って謎のコミュニティ出来上がってたりするじゃないですか?

あれ、マジやめてほしい!

自分が邪魔者扱いされてる気ぃしかせんから!

あと、そういう服屋の店員に限ってこっちが帰ろうとすると、「また、遊びに来てね。」とか言ってくるし!

ハァ~?また遊びに来てねやと?

なにぬかしとんねん!

こっちは服を買いに来とんねん!

別に遊びに来てねぇし!

「また遊びに来てね。」ってセリフを言っていいのは、友達の家から帰るときの友達のママだけや!

 

てか、ぶっちゃけ言わせてもらうと俺の友達とか周りの人間も、服屋の店員さんの接客態度には腹立ててたけどな。

てことで服屋の店員さんはお気をつけ下さい。

それから中学生の客が来てもガキ扱いすんなよ!

あいつらもあいつらで必死なんやから!

あいつらモテたくて必死なんやから!(ソースは俺)

 

では!