ホンダラのあほんだらブログ

〜そして伝説へ〜

今更『僕だけがいない街』を紹介

どうもホンダラです!

 

ちょっとマンガの紹介でもしてみようかな。

あえて、すでに処分したマンガの紹介でもするかな。(なんでやねん!)

処分したって言っても面白くなかったって事じゃ無いからな!

俺って基本、一度読んだ本は友達にあげるんすよ。

それかブックオフに売るか。

最悪、めんどくさい時は捨てるけど。

 

マンガは一度しか読まないそんな俺でも、何度も読んでしまうくらい面白かった作品もあるわけで!

そのひとつが、今回紹介する『僕だけがいない街』である! 

ネタバレは無いので安心して最後まで読んで下さい!

内容に関してはザックリとしか紹介しないので!

 

てか、この作品めっちゃ有名っすよね?

アニメ化も実写映画化もしたし。

なんか今さら紹介すんの恥ずかしくなってきたわ。やっぱ紹介すんのやめよかな。

やっぱやめていいっすか?

だって今まで散々いろんな所で紹介されてるやろうし、わざわざ俺なんかが紹介せんでもなぁ。

僕だけがいない街って言ったら名作っていうのは周知の事実でしょ?

しかもこの作品、5年前くらいの作品すよね?いやもっと前か?

なんで今さら紹介すんねんって話しじゃないですか?

まあ、でも折角やしちょこっとだけ紹介するわ!しょうがねえなあ…。

 

この作品はアレっすよ?(いきなりアレ言うてるし!)

あの~いわゆるタイムリープものですわ。

主人公が過去に戻って未来を変えようと奮闘する系ですわ。

ジャンルでいうとサスペンスになんのかな?

でも、過去に戻るって言っても2パターンあるやん?

現代の自分が実体のまま過去に行くタイプと、現代の自分の記憶が過去の自分にインプットされるタイプとがあるやん?

分かります?言ってる事?

前者は「バックトゥザフューチャータイプ」って言えば分かりやすいかな?

過去の自分と現代から来た自分という、自分が2人いるパターンのやつ。

分かります?

後者は「強くてニューゲームタイプ」って言えば分かりやすいかな?

せめて作品で例えろって思ったでしょ?

過去の自分に現代の自分の記憶がインプットされてるから未来にどんなことが起こるのか分かっているパターンのやつ。

僕だけがいない街はこのタイプ。

アラサーの主人公が現代の記憶を保ったまま小学生に戻るんすよ。

そんで、記憶を頼りに過去に起きた悲劇を食い止めるみたいな。

てか説明下手か俺!

まあ、ザックリ言うとこんな感じの作品です。

俺から説明することはもう何も無い!

もっと詳しく知りたければググればいっぱい情報出てきまっせ!

 

てか俺が言いたいのはストーリーの説明とかじゃないのよ!

この作品がいかに面白いかってことなのよ!

さっきも言ったけど俺ってマンガは繰り返し読まないんすよ。

でも僕街(僕だけがいない街)は2、3回読み返したのよ!

これって俺にとっちゃあスゴイ事でね!

よっぽど面白くないと何周もしないんすよ!

そこそこ色んなマンガ読んできた30代のオッサンが言うんやから間違いないわ!

僕街は面白い!

 

そもそも、僕街を読んだきっかけって、友達に面白いよって紹介されたのがきっかけで。

それで近所の本屋さんに行って1巻だけ買ってきたのよ。

その時は既に5巻くらいまで発売されてたけど、とりあえず試しに1巻だけ買ってみたんすよ。

で、家に帰って1巻読んだら続きが気になり過ぎて!

ソッコーもう一回近所の本屋さんに既刊全部買いに走ったもん!

店員さんもビックリしたと思うけどな!

「コイツさっき僕街の1巻買いに来た奴やん!

そんで面白さのあまり既刊全部買いに戻って来たやん!」って思ってたと思うわ!

いや~でもそれくらい面白いし読み始めたら止まらんかった!

やめられない、とまらないかっぱえびせん状態やった!

タイムリープものって色々あるけど僕街がダントツで面白いと思いますよ!

「隠しきれなかった名作」ってこういうのを言うんやろうな!

全8巻で完結するっていう短さもポイント高いわ。

プラスで外伝がもう1巻あるけど。

まだ読んでいない方は是非読んでみて下さい!

 

あと、「僕だけがいない街」って言おうとすると一瞬「あなたの知らない世界」って言いそうになるのは俺だけか?

では!